福島の「想い」を

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震災、津波、原発事故、風評…
未曽有の困難の中で、それでもなお前へ進もうと果敢にチャレンジする人々が、福島にはたくさんいます。そうした人々を本ツアーでは「ヒューマン」と呼んでいます。
故郷を取り戻すため。人々に笑顔を取り戻すため。次世代のため。挑戦を続けるヒューマンたちとの対話から、多くの刺激や気づきを得ることができます。

福島で生きることを語る人々の紹介

  • 今こそ見直される“結(ゆい)”の精神

    地域づくり
    下枝 浩徳
    一般社団法人 葛力創造舎 代表理事
    下枝 浩徳(したえだ ひろのり)さん

    震災を契機に故郷の福島県にUターン。震災と原発事故により人手不足が深刻化した葛尾村を活性化するために、支え合いの精神“結”をヒントに活動中。
    地域コミュニティの再構築のため、地域と首都圏を結ぶ交流事業にも力を入れています。

  • 100の課題から100のビジネスを創出する

    地域づくり
    和田 智行
    株式会社小高ワーカーズベース 代表取締役
    和田 智行(わだ ともゆき)さん

    避難指示解除後の地域を支える事業を創出するため、「地域の100の課題から100のビジネスを作り出す」を基本理念に食堂、仮設スーパー、アクセサリーの製造等を開始。
    課題解決とビジネスを結びつけた地域再生に精力的に取り組んでいます。

  • 災害はあなたの住む街にもやって来る

    防災・減災
    天野 和彦
    福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任教授
    天野 和彦(あまの かずひこ)さん

    東北最大級の「ビッグパレットふくしま」避難所の運営責任者。誰も経験したことのない原発事故により長期化した支援活動の実体験を踏まえ、避難所運営シミュレーション教材を開発。震災を人権の視点で捉え、その教訓や知見を発信しています。

  • 震災を通してリーダーの素質を考える

    医療
    及川 友好
    南相馬市立総合病院 院長
    及川 友好(おいかわ ともよし)さん

    震災当時、福島第一原子力発電所から23kmに位置する中核病院で副院長として現場の指揮を執る。原発の状況が深刻化する中、「病院を、患者を、スタッフをどうするべきか…」自らが下した決断や葛 藤を題材にリーダーのあり方について語ります。

  • 答えが見えにくい課題に「対話」で向き合う

    原発・廃炉
    吉川 彰浩
    一般社団法人AFW 代表理事
    吉川 彰浩(よしかわ あきひろ)さん

    元東京電力社員。福島第一原発、第二原発に14年間勤務。震災時は福島第二原発で復旧業務に尽力していましたが、2012年に同社を退職し、(一社)AFWを設立しました。廃炉等の現状について専門的な用語をかみ砕き、一般市民にも分かりやすく解説することで、廃炉、復興という答えが見えにくい課題に、「対話」によって向き合う活動を行っています。

  • ふるさとに戻り、畜産農家の誇りを取り戻す

    農業
    山田 猛史
    飯舘村畜産農家
    山田 猛史(やまだ たけし)さん

    震災前、ブランド牛として高い評価を受けていた飯舘牛を飼育・出荷していた畜産農家。震災後も、風評被害など、多くの逆境に立ち向かい畜産業を継続。現在は、村内での畜産を再開し、「飯舘牛」の復活に挑戦しています。

  • 楽しくなければ意味がない!

    漁業
    菊地 基文
    相馬双葉漁業協同組合原釡支所 青壮年部顧問
    菊地 基文(きくち もとふみ)さん

    原発事故の影響で、現在も試験操業が続く相馬市松川浦漁港。地元漁師のリーダー的存在である菊地さんは、海産物の魅力と誇りを取り戻すため、斬新なアイディアと溢れるバイタリティで水産加工品の商品開発、PRを精力的に行っています。

  • 失って気づいた“ふるさと”という存在

    地域住民・事業者
    小林 友子
    双葉屋旅館 女将
    小林 友子(こばやし ともこ)さん

    震災前から南相馬市小高区で旅館を経営。原発事故による避難指示のため避難生活を余儀なくされる。2016年7月の避難指示解除に伴い旅館営業を再開。帰還した事業者、住民の目線で事業を再開する意義やふるさとについて語ります。

  • “ひとりひとりの復興”へ向かって

    地域住民・事業者
    小林 奈保子
    なみとも代表 ゲストハウスあおた荘 副管理人
    小林 奈保子(こばやし なおこ)さん

    復興支援員の経験を活かし、避難指示が一部解除された浪江町でリアルな情報発信やゲストハウスの運営を行う。「価値観の違いを受け入れ“ひとりひとりの復興”へ一緒に歩む」をモットーにコミュニティの再生に尽力しています。

  • ロボットでまちおこし

    新しい産業
    南相馬ロボット産業協議会
    南相馬ロボット産業協議会

    南相馬市内のものづくりに携わる、地元の金属加工会社やIT通信会社等が結集して発足。福島イノベーション・コースト構想の中核を担うロボット産業の集積と地域活性化に向けた挑戦を続けています。

  • 福島第一原子力発電所の今を知る

    東京電力
    東京電力ホールディングス㈱ 福島復興本社
    東京電力ホールディングス㈱ 福島復興本社

    福島復興本社の職員から福島第一原発の廃炉作業の進捗状況、復興に向けた取組について直接聞くことができます。また、一定の条件を満たす場合は、職員のアテンド付きで、福島第一原発構内を見学することができます。

お問い合わせTEL:024-525-4060