今、福島でしか学べないことがある!

ホープツーリズムとは

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福島をフィールドとした
「主体的・対話的で深い学び」の実現
~今、福島でしか学べないことがある!~

ふくしまの「ありのままの姿」と未来を見据え復興に挑戦する「人々」との出会いを通じて、希望を感じ自分自身を成長させる旅。震災と原発事故を経験したふくしまならではの”新しい学びの旅”。

「主体的・対話的で深い学び」の実現

インプット

見る

ありのままの姿 光と影

+
聞く

復興に向けて奮闘する人々

アウトプット

考える

他人事から自分事へ

見る

光と影。福島の「いま」を見る。

壊れたままの建物や、避難を余儀なくされた町並み、積み上がる黒いフレコンバッグ……。一方、復興に向け確かに歩み出している地域や原子力に依存しない社会を目指した再生可能エネルギーの積極的な導入など、未来を担う新しい取組が始まっています。

フィールドパートナー
(一社) AFW 代表理事

吉川 彰浩さん

+

聞く

奮闘する大人たち。報道だけでは分からない福島の「声」を聞く。

生の声と対話から感じる、福島の人々の熱量。

震災をきっかけに立ち上がった人々の心に触れることで感じる、ありのままの福島。福島を支え、挑戦し続けるヒューマンの行動力や力強さからは、多くの刺激や気づきを得ることができます。

その言葉のひとつひとつが福島の声であり、ヒューマンひとりひとりが希望の光です。

フィールドパートナー
立命館大学衣笠総合研究機構准教授

開沼 博さん

考える

福島の問題を「他人事」から「自分事」へ。

他人事から自分事へ。自分事から具体的なアクションへ。ツアーの終盤には「見る」「聞く」を通して学んだことを深めるための、アウトプットを実施。原発事故は「福島の問題」ではなく「日本社会全体の問題」であるという視点に立ち、自分たちがどんな社会を作っていきたいか、そのためにどんなアクションを起こせるかなどについて話し合います。

フィールドパートナー
(一社) ふくしま学びのネットワーク
理事・事務局長

前川 直哉さん