福島県の概要

北海道・岩手県に次ぐ全国第3位の面積を持つ福島県。
その広大な県域は、地形・気候・交通・歴史などの面から、太平洋と阿武隈高地に挟まれた「浜通り」、阿武隈高地と奥羽山脈に挟まれた「中通り」、奥羽山脈と越後山脈に挟まれた「会津」の3地域に分けられ、それぞれの魅力を活かして発展してきました。
津波と原子力災害の影響を受けた浜通りを中心に、県内各地の多彩な観光・学習コンテンツを組み合わせたプログラムの実現が可能です。

会津

奥羽山脈の西側から新潟県と接するまでの盆地と山間部が「会津」です。仏都、宿場町、城下町、戊辰戦争など様々な歴史の舞台であり、冬には上質な雪を楽しむことができるなど、訪れるほどに「好き」が増えていく魅力的な地域です。

中通り

阿武隈高地と奥羽山脈にはさまれた県中央部で比較的平坦な地域です。古くは松尾芭蕉が「奥の細道」で旅し、現在も東北に入る交通の要所として人と情報・文化が行き交います。花の名所や効能豊かな温泉も豊富で、季節ごとに多彩な表情を見せてくれます。

浜通り

太平洋から阿武隈高地の東側に至る地域で、冬でもほとんど雪が降らない温暖な気候で過ごしやすく、関東からのアクセスも便利です。海の近くには、大型レジャー施設のほか、次世代を担う新エネルギー研究をけん引する施設も整備されています。

アクセスマップ

主要都市からのアクセス

東京から

電車利用

東北新幹線

東京駅~郡山駅(約1時間20分)

常磐線(特急ひたち)

東京駅~いわき駅(約2時間30分)

札幌から

飛行機利用

新千歳空港~福島空港(約1時間20分)

函館から

電車利用

北海道新幹線

新函館北斗駅~仙台駅(約2時間40分)

仙台駅~福島駅(約20分)

大阪から

飛行機利用

伊丹空港~福島空港(約1時間10分)

電車利用

東海道新幹線+東北新幹線

新大阪駅~郡山駅(約4時間5分)

福岡から

飛行機利用

福岡空港~伊丹空港~福島空港
(約3時間)

福岡空港~羽田空港(約1時間30分)
羽田から電車もしくはバスを利用し福島県へ

新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)対応ガイドライン

公益財団法人福島県観光物産交流協会では、日本旅行業務会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)の連名で発表された「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」に基づき、以下の内容にて対応に努めてまいります。
なお、ガイドラインの見直し、更新等された場合、随時その内容に基づき当協会の対応内容に反映させ対応に努めてまいります。
当協会は、業種別に定められている新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを遵守いたします。

福島県の新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

福島県 一般相談(コールセンター)※県の対策や予防法などの相談先

平日 8時30分 ~ 21時00分/土日祝日 8時30分 ~ 17時15分

※耳の不自由な方はFAXでご相談ください。

TEL:0120-567-177

FAX:024-521-7926

http://www.anta.or.jp/law/pdf/covid-19_guideline.pdf

受診・相談センター※感染の疑いがある場合の連絡先

毎日(24時間/土日祝日含む)

TEL:0120-567-747

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045c/coronavirus-taiou.html#center