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施設紹介詳細

いわき市地域防災交流センター 久之浜・大久ふれあい館

施設概要

 東日本大震災により甚大な被害を受けた久之浜・大久地区では、震災の教訓を踏まえ、海岸等の津波防災対策や避難の徹底等を通した多重防御による減災を津波防御の基本としている。交流センターは、津波浸水想定地域内において、地域住民等が緊急避難できる「津波避難ビル」として整備され、地区の防災拠点として機能している。センター内の資料室では、震災時の写真やパネル展示により、津波被害の実態や教訓を学ぶことができる。

標準的な見学内容

※防災まちづくり資料室
※ガイド付き(有料)
 ○震災時の写真やパネル展示、映像(5分)視聴
 ○避難所のレプリカ(避難所生活を再現)
学びのテーマ
  • 津波被害
  • 防災・減災
学びのポイント
津波被害の状況
教訓を防災・減災にどう活かすか
自治体名
いわき市
住所
福島県いわき市久之浜町久之浜字中町32番地
アクセス
常磐自動車道 いわき四倉ICから約11分
所要時間
30分~60分
受入時間
8:30~17:15
定休日
土、日、祝日、12月29日から1月3日
事前予約
必要 ※団体予約の場合は2週間前に予約必要
駐車場

※大型バス駐車場が無いため、道の駅よつくら港(移動時間10分程度)駐車場利用可。
トイレ

男女別トイレ:各階に1ヶ所有り
多目的トイレ:1階・2階に各1ヶ所有り
備考
※館内ガイド・震災語り部の講話(要予約)
 ガイド1名につき5,000円/1時間(所要時間相談可)