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フィールドワーク詳細

相馬市沿岸部

概要

 東日本大震災時に9mを超える津波が襲来し、風光明媚な風景から日本百景のひとつにも数えられる松川浦や磯部地区、尾浜・原釜地区を中心に大きな被害を受けた。津波による被害の他、原発事故による放射性物質の影響は漁業にも大きな影響を及ぼしており、現在も試験操業が継続中。漁業者等の本操業に向けた挑戦が続いている。

標準的なルート・内容

フィールドワーク
 ☆集合(ガイドがバス同乗):相馬ICバスターミナル
  相馬市防災備蓄倉庫【降車・説明30分】→大洲海岸【車窓】→磯部地区(水産加工施設、メガソーラー)【車窓】
  →相馬市伝承鎮魂祈念館・慰霊碑【降車・見学15分(震災当時の映像視聴、写真・展示等)】
   https://www.hopetourism.jp/member/facility.html?id=42
  →松川浦漁港【降車・説明20分(津波の状況、漁業の現状・課題)】→松川浦【車窓】→災害公営住宅【車窓】
 ★解散(ガイドがバス降車):相馬ICバスターミナル

 ※フィールドワークに加え、以下のオプションが追加可能
  ①概要セミナー(25分):相馬市の震災当時の状況、復興の現状・課題に関する概要説明(会場:相馬市千客万来館)
  ②住民(語り部)との対話(30分):震災時の緊迫した状況や、避難の経緯などの体験談、教訓を防災・減災にどう活かすか
学びのテーマ
  • 津波被害
  • 農林水産業
  • 防災・減災
学びのポイント
津波被害の状況、復興の現状と課題
教訓を防災・減災にどう活かすか
漁業の現状と課題
自治体名
相馬市
アクセス
常磐自動車道 相馬ICバスターミナル(相馬ICから1分)
団体名
相馬市観光協会
所要時間
○フィールドワークのみ:90分
○フィールドワーク+概要セミナー:120分
 ※住民(語り部)との対話は上記に+30分
受入人数
ガイド1名につき大型バス1台まで対応
受入時間
9:00~17:00
定休日
年末年始
備考
※バス複数台の対応可能(最大4台まで)
※ご依頼内容に応じて、受入人数・見学ルート・見学時間のアレンジ可能(要相談)