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ふたばまちあるき

概要
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故により、町民全員が避難を余儀なくされた双葉町。2022年8月30日には町の一部で人が住めるようになり、少しずつ人々の暮らしが戻り始めています。
「ふたばまちあるき」では、一般社団法人ふたばプロジェクトのスタッフの案内のもと、JR双葉駅を起点に、変化する街並みや壁画アート「Futaba Art District」、再建された神社などを巡ります。震災当時の面影を残す風景と、新しく生まれた街並みの両方に触れながら、かつての暮らしや現在の姿、そしてこれからの双葉町の変化を感じることができます。
まちに込められた人々の思いにも触れながら、復興に向けて歩む「今」の双葉町を知るきっかけとなるまちあるきプログラムです。
標準的なルート・内容
☆集合:旧双葉駅舎【所要時間60分】
・双葉駅前広場
・FUTAHOME
・初發神社
・双葉町図書館
・双葉駅
※見学箇所は、希望により調整可能
・双葉駅前広場
・FUTAHOME
・初發神社
・双葉町図書館
・双葉駅
※見学箇所は、希望により調整可能

学びのテーマ
- 震災・原発事故、復興の全体像
- 原発事故の影響
- 避難指示解除後の地域
学びのポイント
歩いて知る双葉町の今
自治体名
双葉町
アクセス
双葉駅起点の場合
※常磐自動車道 常磐双葉ICから約5分
※常磐自動車道 常磐双葉ICから約5分
団体名
一般社団法人ふたばプロジェクト
所要時間
60分
受入人数
スタッフ1名につき20名まで対応(20名を超える場合は要相談)
受入時間
要相談
定休日
要相談