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対話詳細

  • 教育・人材育成

(一社)あすびと福島 代表理事

半谷 栄寿 (はんがい えいじゅ)

 南相馬市小高区出身。仙台一高、東京大学法学部卒。1978年、東京電力に入社。Jヴィレッジの企画・建設・経営に携わる他、事業開発部長、執行役員を務め、2010年6月に退任。震災・原発事故直後、事故への責任と故郷への想いから、南相馬市に支援物資を届けるボランティア活動を実施。復興のためには、次世代を担う人材育成の仕組みづくりが必要との志から2013年3月、人材育成事業を開始。課題を解決し新しい価値を創るために、自ら考え・行動する若い社会起業家の育成を目的に、高校生たちの複数のプロジェクト・ベースド・ラーニングに伴走するとともに、県内出身の大学生の成長の場づくりを継続。自立した若者が憧れの対象となり、あとに続く若者も増えていく「憧れの連鎖」こそ、福島の未来を拓く原動力になるとの想いから次世代の人材育成に挑戦している。なお、そのための原資として大手企業等の社会人研修も推進しているが、その経験・実績を高校生や大学生の人材育成に活かす好循環を生み出している。
学びのテーマ
【教育・人材育成】
学びのポイント
社会課題への対峙とその解決に挑戦している現地リーダーの志の源泉を鑑として、自分自身と社会のありたい姿に向き合い行動につなげる
自治体
南相馬市原町区
所要時間(内訳)
60分 ※説明40分+質疑20分
対話可能時間帯
要相談
対話不可日
要相談
対話会場

通常

あすびと福島・センターハウス(南相馬市原町区泉字前向15)

出張の可否

可(要相談)
※出張場所によっては別途、交通費・宿泊費の負担が必要な場合あり

受入人数
あすびと福島・センターハウスの場合:80名程度(その他会場の場合:対話会場の広さによる)
配布資料

※配付資料の準備・印刷は講師が行う
電子データの投影

※その他会場の場合、プロジェクター、スクリーンなどの投影環境がある会議室等が望ましい
※パソコンは講師持参