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対話詳細

- 農林水産業
木戸川漁業協同組合 鮭ふ化場長 鮎中間育成場長
鈴木 謙太郎 (すずき けんたろう)
地元いわき市の水産高校を卒業後、体験学習をきっかけに同組合へ就職し、以来25年以上にわたり内水面漁業の現場と運営に携わってきた。東日本大震災と原発事故により、鮭の孵化放流事業は長期間停止し、資源の激減や放射線影響への対応など、厳しい状況に直面することとなった。
現在は、鮎や鮭を中心とした資源管理や放流事業、モニタリング調査に加え、子どもたちを対象とした川遊びや釣り体験などの環境教育にも力を入れている。川の楽しさと正しい知識を伝えることで、地域の自然と内水面漁業を次世代につなぐ取り組みを続けている。
現在は、鮎や鮭を中心とした資源管理や放流事業、モニタリング調査に加え、子どもたちを対象とした川遊びや釣り体験などの環境教育にも力を入れている。川の楽しさと正しい知識を伝えることで、地域の自然と内水面漁業を次世代につなぐ取り組みを続けている。
学びのテーマ
【農林水産業】
学びのポイント
・震災後の福島の水産業について
・体験を通じて学ぶ、自然の楽しさと危険への向き合い方
・体験を通じて学ぶ、自然の楽しさと危険への向き合い方
自治体
楢葉町
所要時間(内訳)
60分
施設見学50分+質疑応答10分
施設見学50分+質疑応答10分
対話可能時間帯
8時〜16時
対話不可日
土曜日、日曜日、祝日(要相談)
対話会場
通常
木戸川漁業協同組合
出張の可否
可(要相談)
※出張場所によっては別途、交通費・宿泊費の負担が必要な場合あり
受入人数
通常 40〜50名
出張の場合は対話会場の広さによる
出張の場合は対話会場の広さによる
配布資料
無
電子データの投影
有
※プロジェクター、スクリーンなどの投影環境がある会議室等が望ましい
※プロジェクター、スクリーンなどの投影環境がある会議室等が望ましい