2020年9月20日(日)、福島県双葉町にオープンいたしました。

福島第一原子力発電所が立地する双葉町という、地震、津波、それに続く原子力災害を経験した「現地」から、世界的に例がない原子力災害の経験や教訓、復旧・復興の取組、さらには新たな挑戦を発信します。
 福島県が収集してきた約24万点の震災・原発事故関連資料のうち、167点を展示。導入シアターや実際の映像、福島第一原子力発電所の模型などを使い、災害当時の過酷な状況を伝えます。展示内容は定期的に入替を行うため、訪問するたびに新しい発見があります。
さらに、フィールドワーク等の研修プログラムを実施しています。

【場所】〒979-1401 福島県双葉郡双葉町大字中野字高田39
【時間】午前9時から午後5時(午後4時30分最終入館)
【料金】大人1名600円 小中高1名につき:300円
 大人団体(20名以上):480円 小中高団体(20名以上):240円
【問い合わせ先】
 フィールドワーク・ワークショップについてはこちらへ
 福島県観光物産交流協会ホープツーリズム推進課
 TEL:024-525-4060
 E-mail:hopetourism@tif.ne.jp