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ワークショップ詳細

(一社)とみおかプラス
避難所運営シミュレート

概要文

 震災・原発事故により、全町避難を余儀なくされた富岡町。富岡町の行政職員が実際に行った避難所運営の事例を参考に作成されたシミュレート教材。「避難所での共同生活に必要なルールづくり」をワークショップ形式で疑似体験することで、災害時に自分が経験するであろう避難所での共同生活に必要なコト、自分の役割、取るべき行動を考える。

ワークショップ等の概要・流れ

①アイスブレイク【10分】
②富岡町の原発事故避難、避難所運営の実例の説明【8分】
③導入(ワークショップの設定、基礎情報の伝達・説明等)【20分】
 ※仮想の避難所の概要、平面図、避難住民の詳細情報の伝達
④個人ワーク(避難住民の一人になりきって、困り事等を想像する)【5分】
⑤グループワーク(共有・困り事等の分類)【7分】
⑥グループワーク(解決策の検討)【10分】
⑦グループワーク(具体的なルールづくり)【30分 ※休憩を含む】
⑧各グループの発表【10分】
⑨ルールの検証【20分】
⑩まとめ【10分】
学びのテーマ
  • 防災・減災
学びのポイント
避難所運営の実際の事例を基に開発されたケーススタディ等から災害を人権の視点で捉え直し、自分事化、危機意識の向上、災害時の具体的な行動等に繋げる
自治体名
富岡町
所要時間
130分