テーマを探す

ワークショップ詳細

(一社)あすびと福島
福島に向き合うことを通して、自分自身と日本社会の未来に向き合う

概要文

 被災地域での体感と地元リーダーとの対話を踏まえ、震災・原発事故の事実、復興の現状・課題という福島の過去や現在に向き合うことを通して、自分の地域や日本社会全体の課題と自分自身に向き合うことを主眼に置いたアウトプットを実施。「自分の地域や社会の未来をどうしたいのか、自分はどんな未来を創りたいのか(ありたい社会を想像し、ありたい自分を探す)」をテーマに対話を深め、自分自身への内省や探究を通し、行動変容のきっかけを持ち帰る。

ワークショップ等の概要・流れ

 福島県内の高校生・出身の大学生の人材育成や大手企業等の社会人研修に実績を重ねている、(一社)あすびと福島の半谷代表理事(https://www.hopetourism.jp/member/human.html?id=252)がファシリテーターを担当。(2時間30分、調整可)

①学びの導入(半谷代表理事)【10分】
②個人ワーク1(被災地域と自分が住んでいる地域や生活との比較、感じたことを言語化)【15分】→グループワーク【15分】
③発表と共有【30分】※人数によっては、全員発表(人数が多い場合はグループの代表者が発表)                                     【休憩・10分】
④個人ワーク2(ありたい未来の社会と自分の姿を言語化)【15分】→グループワーク【15分】
⑤発表と共有【30分】※人数によっては、全員発表(人数が多い場合はグループの代表者が発表)
⑥まとめとメッセージ(半谷代表理事)【10分】
学びのテーマ
  • まとめのアウトプット
学びのポイント
震災・原発事故の教訓を他人事から自分事につなげる(社会課題への対峙とその解決に挑戦している現地リーダーの志の源泉を鑑として、自分自身に向き合い行動につなげる)
自治体名
南相馬市原町区
所要時間
2時間30分(調整可)